歯並びが悪い人に朗報!歯と歯の間の食べかすをきっちり取る手段

歯ブラシだけでは食べかすはすべて取り切れない

歯をずっと残して使うためには、毎日の歯磨きが重要になります。食べ残しがついたままだと歯垢の原因になりますし、そこから歯石になって歯茎がダメージを受けたり、虫歯になったりもします。ただ、歯並びがあまりよくない人の場合、歯ブラシだけではなかなか食べかすを取り切れないですね。では、歯ブラシ以外で食べ残しを除去する方法はなんでしょうか。まず、歯間ブラシを使うという方法があります。棒状のものに細かいブラシがついていて、歯の隙間に差し込むと食べ残しが掻き出されます。

歯間ブラシを使っても奥歯の食べかすが残る

よく、歯間ブラシの代わりに楊枝を使う人がいますが、楊枝にはブラシがついていないので食べ残しを取り切れず、先がとがりすぎていて歯肉を傷つけてしまうことがあるので避けましょう。歯ブラシと歯間ブラシの組み合わせで食べ残しはかなり取れますが、ただ、奥歯などブラシが届きにくいところでは残ってしまう可能性があります。では、そういったところの食べ残しを除去する方法はあるのでしょうか。実はあります。水の力を使うのです。

水圧を利用して食べかすを吹き飛ばすという方法

ノズルの先から高水圧で水が飛び出すジェットウォッシャーを使うと、その水の勢いで奥歯の隙間にある食べ残しも簡単に取ることができます。数百円で購入できる歯ブラシや歯間ブラシと比べれば、一万円近いので高額ですが、歯並びが悪くて虫歯を何回も繰り返している人であれば、充分、元が取れる商品といえるでしょう。もちろん、ジェットウオッシャーだけでは歯垢が取り切れないことがあるので、歯ブラシと合わせて使うことが大切です。

根管治療とは歯の根の細菌を除去して、消毒をするという方法です。虫歯が悪化して神経まで達してしまった場合、この治療をしなければなりません。